2010年9月9日
緊急経済危機対策申入れ


9月8日自民党緊急経済危機対応特命委員会において緊急経済危機対策を取り纏め、翌9日野党5党共同で政府に対し申入れを致しました。

現在の厳しい経済状況のなかで、現状に拍車をかけているのが、民主党政権の稚拙・無能な経済財政運営によって生じた「政策不況」です。急激な円高が進んでいる状況にも関わらず、菅総理大臣をはじめとした閣僚の相次ぐ「静観」発言や二酸化炭素25%削減、派遣の規制強化、最低賃金の引上げなど「アンチビジネス」な政策を進める政権では、企業を海外へ追い出し、産業の空洞化を招き、結局は「雇用」を失うことになります。

そこで、赤字国債発行に頼らず、5兆円におよぶ実効性がある緊急対策の具体案を取り纏めました。

他の野党も同様に対策をまとめており、共同で政府に対し危機感をもって対応するよう野党5党共同で政府に対し申入れをいたしました。
自民党のHPに対策が掲載されております。

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