2010年4月13日
財政金融委員会審議

3月24日、参議院財政金融委員会において「平成22年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案」「所得税法等の一部を改正する法律案」「租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案」について質疑をし、さらに本会議においても反対討論をいたしました。

委員会質疑においては何度か管財務大臣と議論した事について総理の見解を求めました。三権分立の考え方についても議論をし、菅大臣の見解である「選挙で多数をとった与党が、任期中は行政も立法もにぎって、何の抑制もなしに物事を進めて行く」という考え方が、現在の民主党の政権運営の基になっているのではないかとも指摘しました。

参議院のHPに議事録や動画が掲載されますのでご覧下さい。

▲このページの先頭へ