2011年2月8日
財政健全化責任法案提出

本日、国等の責任ある財政運営を確保するための財政の健全化の推進に関する法律案(財政健全化責任法案)を参議院へ議員立法として提出しました。
これは、国及び地方の財政が著しく不均衡な状況にあることに鑑み、財政の健全化の為に、当面の目標、中期計画の策定、予算に係る遵守事項、社会保障制度等の改革及びこれに要する安定財源確保の為の税制の根本的な改革、その他の必要な事項を定めたものです。
昨年の通常国会、臨時国会に続いて今回3回目の提出になります。国債の格下げも行われる中、大変重要な法案として早期成立をめざします。

尚、先週党内のシャドウ・キャビネット後の本法案提出の記者会見の模様はこちらです。

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