2010年10月26日
財政健全化責任法案再び提出

10月26日、自民党は国等の責任ある財政運営を確保するための財政の健全化の推進に関する法律案(財政健全化責任法案)を議員立法として国会へ提出し、その後、総裁、政調会長ともども記者会見を開きました。

この法案は、国及び地方公共団体の財政収支が著しく不均衡な状況にある事にかんがみ、財政の健全化に関し、国及び地方公共団体の責務、当面の目標、中期計画の策定、予算編成における厳守事項、社会保障制度等の改革及びこれに要する安定的財源の確保のための税制の抜本的な改革その他の必要な事項を定める事により、国及び地方公共団体の責任ある財政運営を確保することを目的としています。

この法案は3月に一度参議院へ議員立法として提出しましたが、政府はこの法案の考え方は理解できるとしながらも一度も審議もせず廃案にし、逆に6月に同じように財政健全化を目指すとした財政運営戦略を閣議決定しました。

本日の参議院財政金融委員会でもこの問題を議論しましたので、是非ご覧ください。

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