2013年6月25日
移動消費者の部屋

農林水産省の一階に「消費者の部屋」があり、農林水を様々な切口で皆様にわかりやすく企画展示をしている
コーナーがありますが、今回は「移動消費者の部屋」ということで、学習院女子大で行われた「移動消費者の部屋」を視察してきました。 ICタグが内蔵された食品サンプルの中から食事のメニューをつくり、その栄養バランスを瞬時に判断してくれる「SAT」システムの視察や、単体では感じられないぐらい微量のイノシン酸とグルタミン酸別々に溶かしてある水を、両方口にふくむと旨味として8倍感じられる実験など、栄養や味覚、食育などが私たちにいかに必要不可欠なものか体験できました。また学生さんたちと農業体験や食などについて意見交換をさせていただきました。学長先生、江口教授、品川教授をはじめ皆様ありがとうございました。

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