2011年4月11日
東日本大震災対応について

3月11日の東日本大震災において多くの方々が犠牲になりました。謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。また多くの関係者の方々の御苦労に深く感謝申し上げます。
震災翌日より私は自民党政調会長代理として、党の震災対策について総裁や政調会長を補佐しながら救急対策の取りまとめをしておりましたが、その後今回の震災対策を確実に実行するため、党に4つの震災対策関係の会合をつくり、「東日本巨大地震・津波被害の法整備等緊急対策プロジェクトチーム」の担当政調会長代理として緊急に法整備が必要なものを検討し第一次緊急提言を取りまとめ、3月30日に谷垣総裁から菅総理に申入れを行いました。
また、4月5日に現地の状況を直接確かめるために宮城県に入りました。
津波により崩壊してしまった街並みを視察し知事や避難所の方々から直接要望を頂きました。要望の一部はすでに一次提言に入っておりますが、現地を直接視察し、政府に対してこの提言の早急な完全実施がいかに大切か改めて訴え、現地の方々の要望を踏まえた第二次提言をまとめていきます。
原子力発電所の事案はまだ進行中ですが、地震津波により生活を奪われた方々の一刻も早い復興に全力を上げていきます。
第一次提言はこちら

【地元の秋葉議員の案内で、プロジェクトチームの小里座長と津波ですべて流された水田地帯を視察】

【知事よりいま何が必要なのかを聴取】

▲このページの先頭へ