2010年2月22日
参議院自民党政策審議会視察

2月22日参議院自民党政策審議会(会長林芳正)で千住にある東京ガスの千住テクノステーションへ視察にいってきました。

低炭素社会へむけて東京ガスでは高効率利用技術と再生可能エネルギーの組み合わせ技術による天然ガスの高度利用を目指しており、工業用各種バーナーや高性能工業炉、ガスエンジン・コージェネレーション、業務用太陽熱集熱器、エネファーム、ベランダ設置型ソーラーパネル、水素ステーションなど先端の取り組みを視察してきました。

また最新の機能が満載のモデルハウス「暮・楽・創ハウス」も視察いたしました。床暖房の壁ばんである壁冷暖房やガス暖炉やガスの囲炉裏、足湯など魅力的な商品が多数ありました。

二酸化炭素25%削減は国際公約になってしまいました。個別企業は真剣に削減に取り組んでおります。政府もどのような政策手段をもちいてどのように進めて行くのか早急に具体的に示す必要があります。あわせて25%削減がいかに大変かと日本企業の技術力の高さをあらためて感じました。

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