2012年7月20日
参議院特別委員会で質問

7月19日(木)午前9時から約一時間、参議院の社会保障と税の一体改革に関する特別委員会で質問にたちました。
法案提出の前の民主党の党内手続きに多くの時間をさき、衆議院の採決で民主党から多くの造反者がでて、小沢新党発足をへて、やっと参議院での特別委員会の審議がはじまりました。
私からはおもに、民主党のマニフェストと今回の改革の関係について質問いたしました。そのなかで、総理が前回の政権交代の衆議院選挙後すぐに財務副大臣として、予算編成の過程で民主党マニフェストの目玉政策の財源確保が矛盾していて破綻していることを認識していたと答弁したのはある意味当然とはいえ驚くべき事でした。
2009年の衆議院選挙期間中、私をはじめ多くの自民党議員は民主党マニフェストの矛盾や非現実性を指摘してきましたが、選挙後すぐに矛盾に気づきながら、いままで修正もせずに「マニフェストに書いてある」や「マニフェストが一番」などとは一体何だったのでしょうか。
議事録や動画が参議院のHPに掲載されますのでぜひ御覧ください。

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