2012年2月6日
予算委員会で質問にたちました

2月6日、参議院予算委員会で質問にたちました。
民主党の税と社会保障の一体改革の年金のことを中心に質疑をしました。
普天間の固定化が心配される米軍再編問題に防衛大臣が関与していない事や、沖縄との調整をきちんとしていないことにも愕然とし、普天間問題の先行きに大きな危惧を持ちました。
また年金の問題では、民主党が何案かまとめたものを受けて政府の案をこれから決めるというまったくもって理解出来ない話だという事がわかりました。「協議、協議」といいますが、自民党の案の存在も理解せず、民主党の案は出来ていない状況で何を協議するのでしょうか。素案にある15%の年金保険料は400万円の所得のある自営業者は毎月5万円もの保険料になるのに、「給付も多くなるから悪いことばかりでない」との大臣答弁は論外です。
参議院のホームページで議事録や動画が公開されますので、是非御覧ください。

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