2009年12月16日
「政治主導」の在り方に関する緊急提言


現在、民主党は「憲法に三権分立という規定はない」、「官僚による国会答弁を禁止する」、「陳情窓口を民主党幹事長室に一本化する」など、多くの問題点を提起しています。
本来、「政治主導」の在り方は、政権交代が行われても健全な議会制民主主義が機能するためのものでなくてはなりません。
そのため、自由民主党政務調査会「政治主導」の在り方検証・検討PT(座長、林芳正)において、これらのうち1、民主党の「国会改革」について 2、陳情制限について 3、行政刷新会議事業仕分けについて の3点について「緊急提言」を行いました。他の問題点については、今後更に検証・検討を行います。
詳細は自民党のwebサイトに掲載されます。

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