2011年7月15日
「復興支援ハウス」を視察してきました

宇部の岡村県議が製作された災害用早期設置型組立て式「復興支援ハウス」の展示会が東京都庁にて開催されました。
阪神淡路大震災以来、大震災等における被災者の過酷な避難所生活を教訓に、体育館等でのプライバシーのない生活からの早期解放と、過労やストレスによる精神的肉体的な負担を低減することを目的に、大都市大震災を想定して開発されたもので、今回の震災でも利用されています。
今回はトイレが外付けなった新しいハウスも展示されており、厳しい生活のなかで、少しでもホッと出来る生活空間になるよう工夫されていました。
今回や今後起こるかもしれない震災に対応するためにストック出来ればと思います。

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